矯正歯科

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矯正治療について

矯正歯科とは、第一に歯並びをきれいに揃えて上と下の歯のかみ合わせをよくし、これによって口もとの形をととのえると同時に食物をよくかめるようにすることを目的としています。これに加えて、発音を明瞭にさせるとともに、むし歯や歯周病になるのを防ぎ健康を一段と増進させようとするものです。

対象となる歯ならびや噛みあわせの不正
治療に保健適用できるものもあります
矯正歯科治療の対象となる歯ならびや噛みあわせの不正には、叢生(乱ぐい歯)・上顎前突(出っ歯)・反対咬合(うけ口)・開咬(上下の歯が噛みあわない)・空隙歯列(すきっ歯)・顎変形症(顎の手術が必要)・先天異常による不正咬合などがあります。
現在、ほとんどの患者さんの治療費は私費(保険適用外)となっていますが、顎変形症と一部の先天異常(唇顎口蓋裂他)には保険適用があります。

対象年齢・治療期間
何歳になっても矯正歯科治療を受けることは可能です
人によって治療開始の時期は異なりますが、不正な位置関係にある上下の顎の成長発育経路を正常の軌道にのせたり、歯の抜けかわる時期におこってくるかみ合わせの不正を正常な方向に誘導したりするためには、小学校の低学年から開始することが必要となります。
これに対して、骨格性の反対咬合(うけ口)など、顎の成長に注意が必要な場合、治療を2期に分けたり、本格的な治療は成長終了後に行なう場合もあります。
また、何歳になっても矯正歯科治療を受けることは可能ですが、成人の場合は特に歯ぐきや歯を支えている骨の状態などをよく診査することが大切です。矯正歯科治療は顎の大きさや位置を変えたり、顎の骨の中にある歯を動かしたりするため、ある程度の年数を要します。
治療期間は一般的に1〜5年程度の場合が多いですが、それ以上の長期を要する場合もあります。

どんな装置を使うの?
大まかに分類すると固定式と可撤式があります。
矯正治療には様々な種類の装置が使われますが、大まかに分類すると固定式(口の中に入れっぱなしのもの)と可撤式(かてつしき:取り外しのできるもの)があります。
固定式のものは歯に接着剤などでつけるものです。主に積極的に歯を動かす時期に使用します。最近の固定式の装置は、小さな、目立たない金属、透明なプラスチックやセラミックの器具が主体です。症状に応じて、この器具を歯に接着し、形状記憶合金ワイヤーやステンレススチールワイヤーなどの非常に弱い力で歯を動かしますので、想像するほどの不快感はありません。また、初めは人目が気になりますが、これもすぐに気にならなくなる方が多いです。
これに対して、可撤式のものは患者さん自身に装着したり取り外したりしていただくものです。主に、成長発育をコントロールしたり、歯を動かし終わったあとに使用します。

神戸,東灘区,西宮,芦屋にある非抜歯矯正にこだわりをもった矯正歯科。『歯を抜かない矯正COM』

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